日常

アプリ漫画の一話ずつ売る手法は賢い

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こんにちは、琳檎です。
最近、アプリで読む漫画にちまちま課金してしまっています。この手法ずるいな〜と思いつつ。

漫画といえば、昔から借りて読むことが多いものでした。
親が結構漫画を読む方で、小さい頃は個人経営の貸本屋さん(もう無くなったけど)に毎週毎週連れて行ってもらったり、近場に貸本のサービスのあるTSUTAYAが出来てからはそっちに行ったり、家にもいっぱいあったのでそれを読んだり、近くの大きな中古ショップで買ってもらったりしてましたね。
オタクがどうとかいう自覚が出来る前から漫画を読むのは習慣って感じでした。勿論紙の。

雑誌購読は、小学○年生→少女漫画(ちゃお→りぼん)→花とゆめ→ジャンプ、Gファンタジーとオタクの典型的な流れって感じですが、まあ月に何冊もは買ってもらえない(あと飽きてくる)ので月1冊か2冊くらいを読んでいました。

最近で大きく変わったなと思うのは、やっぱり電子版で読むのが普通になってきたことですね。
pcで個人作品とかは昔から見ていたのですが、お店で売ってる作品をPCとかスマホで見るってのは、昔から考えたら想像してなかった感覚だなーと思います。

私としても、最初は漫画を電子版で読む、更には買ってしまうなどというのは、絶対に無いな、と思ってました。だってこう、好きな本は本棚に並べたいじゃないですか。

こんな感じ

紙でしか読みたくないというよりは、本棚に並べられないとか、サービスが終わったら読めない不安とかが大きい気がします。
でもまあジャンプ電子版を購読するようになってからは、抵抗がなくなってきましたね。
ずっと残しておく単行本と違って、場所を取る雑誌は捨てるしかなく、自分で自炊とかしてたときもあるんですが、あれめっちゃ時間かかるし…
思い切って電子版にしたら、場所を取らない、捨てなくてもいい、読み返すのも楽、とかでなんかとても楽になりましたね。
最初面白くないな〜と思ってた作品の最新話を読んでみたら面白くて、最初から読んじゃう、とか気軽にできます。
サービス終了の不安はまあ、ジャンプだし無いとは思うけど、捨てる前提の雑誌を買ってるんだからそこはいいかなととりあえず思ってます。

で、電子版に抵抗が無くなったからか、最近漫画アプリで漫画を読むことも多くなってきました。一日一話ずつ無料で読めてしまうやつですね。
今はジャンプ+、ピッコマ、マガポケ、ライン漫画あたりを毎日読んでます。
大体の漫画は、一日一話ずつで我慢して読めるんですが、たまにめっちゃ面白いのに出会ってしまうと、つい課金してしまいます。
アプリとか作品によって違いますが、一話50円〜80円とかが多いかな。

TSUTAYAとかにありそうなら借りて読めるんですが、ピッコマの異世界ものとかアプリオリジナル作品だと置いてないですから、先が読みたいとアプリ課金するしかないんですよね…!
待てば無料で読めるってのは、少しずつ面白くなってくる漫画にハマらせるのにうってつけだな〜と思いますね。読みたい気持ちに漬け込まれている…!でも読みたい…!

ただ、アプリの中でもポイントを自力で取得しやすいマガポケとかは、頑張ってポイント集めてそれを消化したり、Googleのアプリなら今までの課金で溜まってるGooglePlayポイントを使ったりして、ある程度は抑えられるとこもありますね。マガポケは毎日10〜20ポイントくらいは貯められるので好き。
こないだ「マイホームヒーロー(漫画)」に全部使ってしまいましたが。(おすすめ!)

基本的にポイントで買ったものは購入したことになるので、何度でも読むことができるのでいいですね。(ライン漫画はレンタルなのでちょっと嫌)

まああまり読み返さないものしかアプリでは買わないですけど…。

サービス終了の不安は拭えませんが、それはその時考えます。。

このまま漫画アプリが充実していくと、単行本を待って買う、または借りるっていうのが少しずつ減ってしまうんでしょうね。

でも連載中のものは流石に漫画アプリで読めるわけでもないので、そのあたりは差別化されてるのかな。そっちは雑誌課金ですね。

今度はアプリのおすすめ漫画とかまとめたいな。ピッコマの異世界ものとか悪役令嬢ものとか好きです。絵がめっちゃ綺麗。

それでは〜

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